弘済院第1特別養護老人ホーム
大阪府吹田市にある定員270人の特養です。情報公開力は全国でもトップレベルです。


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基本情報

大阪市立弘済院第1特別養護老人ホームとは

HPTIMAGE.jpg 大阪市立弘済院第1特別養護老人ホームは、大阪市の北、豊中市と吹田市にまたがる千里ニュータウンの、緑豊かな丘陵地にあります。広い敷地内には多種の植栽があり、四季ごとに様々な彩りにあふれています。各居室の大きな窓からは、木々の梢やゆったりとした町並み、近くにある万博記念公園の緑地が一望できます。
 弘済院第1特別養護老人ホームは昭和41年11月に開設され、以降、平成23年3月31日まで大阪市によって運営されてきましたが、平成23年4月1日より、大阪市の指定管理者制度のもと社会福祉法人みなと寮が施設の管理・運営を行うこととなりました。
 高齢社会の中で今後いっそう特別養護老人ホームの需要が高まる中、公立の施設から民間の社会福祉法人へと移行したことで、民間ならではの先駆性・柔軟性を発揮し、福祉サービスの質の更なる向上に努めています。


施設名 大阪市立弘済院第1特別養護老人ホーム
種別 指定介護老人福祉施設
定員 270名
設置主体 大阪市
指定管理者 社会福祉法人 みなと寮
開設年月日 1966年 (昭和41年) 11月1日
改築 2005年 (平成17年)  4月1日
住所 〒565-0874  大阪府吹田市古江台6-2-1
TEL 06-6871-8018
FAX 06-4863-5371
交通アクセス

阪急千里線「山田」駅下車 徒歩約7分

大阪モノレール「山田」駅下車 徒歩約7分




policy


笑顔で支援

 笑顔がもつ優しさ、明るさ、温かさは福祉のサービスの原点だと考えます。介護に対する知識や技術、経験だけでなく、人に対する思いやりや優しさ、人の痛みに共感できる感受性も介護の現場には必要です。利用者の方々に安心して心地よく生活していただくためにも、そして利用者の方々に笑顔になっていただくためにも、いつも笑顔で支援することを目標としています。

情報公開による透明性の高い事業運営

 ホームページ等を通して積極的な情報発信をすすめていくことで、事業運営の透明化を図り、利用者サービスの質の向上に取り組んでいます。文書や施設での日常風景等を公開し介護サービスの可視化を図っています。また、自らの提供するサービスを公開することでより一層の責任感が生まれ、サービスの質の改善につなげることができると考えています。

サービスの質の永続的改善

 福祉サービスの改善への取り組みにはゴールはありません。ご利用者様お一人ひとり求めておられることが異なれば、そのニーズも日々変化していきます。快適な生活へのこだわりを常に持ち続けることで、より良いサービスの改善が図られると思います。現在の介護に満足することなく、研修や新しい試みの実現を通して、常に利用者本位の立場からサービスの永続的な改善に取り組んでいきます。

施設内案内

居室

 弘済院第1特別養護老人ホームは5階建てで、2~5階がご利用の皆様方の居室となっています。
 4人部屋(多床室)と個室とがあり、各居室のベランダ側は大きなガラス戸となっています。大きな窓ガラスで採光が良く、弘済院敷地内の木々や万博記念公園の緑を眺めることができます。
 各居室にはトイレと洗面台が設けられており、移動の際の負担が少なく、自立した生活が送りやすいよう設計されています。



◆4人部屋のベッド周りです。ベッド周りのスペースも広く、ゆとりがあります。
4人部屋でもプライバシーに配慮し、快適に過ごせるよう仕切りを兼ねた収納棚を置いています。雑貨を飾るスペースなどもあり、床頭台にテレビを置くことも可能です。
IMG_0135_1.JPG4人部屋IMG_0127_1.JPG4人部屋





◆個室です。全室外庭に面しているので陽当たりがとても良く明るいです。
造り付けの収納棚があり、好きに使用していただけます。専用のトイレと洗面もあります。
IMG_0158_1.JPG個室IMG_0163_1.JPG個室






廊下

◆内庭に面した廊下側にも大きなガラス窓が設けられ採光がとても良く、一日を通して日の光が入ってきます。居室、廊下、食堂とも生活するのに十分なスペースが設けられ、開放的な空間となっています。
IMG_7467.JPG廊下cb759f30-s.jpg廊下(内庭側)






お風呂

各階にお風呂場があります。
湯船が3種類ありますので、お身体の状態に合わせて入浴していただけます。
脱衣所、浴室ともスペースが広く設けられています。
大きな窓から陽が差し込み、明るく開放感のあるお風呂場です。


◆脱衣所
着替えがしやすいよう、また車椅子等でも入りやすいよう、広くスペースをとっています。
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◆檜風呂(歩ける方用)
下肢がしっかりしており歩いてお風呂には入れる方は、檜でできた湯船を利用していただいています。お湯を張ると、木の良い香りがします。
家庭の浴槽とほぼ同じ大きさで、手すりや腰掛け(湯船の中に)があり、安全にお湯に浸かっていただけます。
職員が一対一で介助を行います。
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◆特殊浴槽(チェアー式)
歩いてお風呂へ入るのはやや困難でも、座ったままの姿勢が保てる方にはこちらの機械浴槽で入浴していただきます。職員が一対一で介助を行います。
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◆特殊浴槽(ストレッチャー式)
座った状態を保つのが難しい身体状況の方には、こちらの機械浴槽で入浴していただいています。ストレッチャー式になっており、横になった状態のまま湯船に浸かることができます。職員が二対一で介助を行います。
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2~5階(居室フロア)見取り図

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2階見取り図
2階は1~29号室まであり、定員が66名です。医務室、ナースステーションがあります。他のフロアにはない、大食堂もあります。


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3階・4階見取り図
3階・4階は同じ造りになっています。1~31号室まであり、定員が68名です。食堂が3つあります。


5F居室 基本図.JPG
5階見取り図
基本的に3階・4階と同じ造りなのですが、オレンジで色をつけてある居室と食堂が畳敷きになっています。


ご利用者様の権利マニフェスト

平成27年4月1日

ご利用者様の権利マニフェスト(宣言)

弘済院第1特別養護老人ホーム


 私たちは理念に基づき人権に最大限配慮したサービス・ケアの提供を、施設全体で積極的に取り組み、ご利用者様に関わる以下の権利を完全に保障します。


1,一人ひとりの生活史を尊重した個別サービスの提供を受けることができます。

2,個人のプライバシーを尊重し、人権に最大限配慮したサービスの提供を受けることができます。

3,サービス内容に関して十分な情報を受けることができ、インフォームド・コンセント(説明と同意)に基づき、ご利用者様の主体的な決定が尊重されます。

4,幅広いサービスが用意される中で、個人の好みに応じた自由に選択できるサービスの提供を受けることができます。

5,自らの能力を最大限に生かせるような支援を受け、必要に応じて適切な介護を続けて受けることができます。

6,安全で適切な情報管理の下、個人的な情報は法人の「個人情報保護規定」に従い、外部に個人情報が漏れることがありません。

7,個人に関する必要な情報は、いつでもご利用者様の希望があれば開示します。

8,家族・友人・地域社会との交流・通信が支障なくできることを保障します。

9,人種・宗教・社会的地位などのいかんに関わらず、すべての方々は平等で適切なサービスの提供を受けることができます。

10,生活や介護サービスにおいては、いかなる差別も排除し完全に平等なサービス・ケアが受けられます。

11,地域社会の一員として生活し、選挙その他、市民として当然行うことの出来る行為が保障されています。

12,いかなる理由においても暴力や虐待、および身体的精神的拘束を一切受けることはありません。

13,安全と衛生が十分に保たれた、快適な生活空間の提供を受けることができます。

14,施設のサービスに対して職員に苦情を伝え、解決されない場合は、外部の専門家または第三者機関の支援を受けることができます。

15,他のサービス提供機関を利用される場合は、必要な情報の提供を速やかに受けることができます。

    以上

弘済院第1特養の特徴(10項目)


弘済院第1特養の特徴(10項目)


1.ホームページを中心とした先駆的な情報公開の取り組みは、特別養護老人ホームのホームページの中では全国的に見てもトップレベルの水準を維持しています。

2.介護プロフェッショナルキャリア段位制度の強力な推進は、この制度が始まって間もない中では全国の特養としては最先頭を走っています。

3.食事サービスの充実。
・食事に関してはプロポーザル方式で委託給食業者を選定しています。食材費設定もトロミ材などの調整食品を除いて1 日710 円にしています。特養の全国平均の食材費を650 円(委託給食業者の情報)と考えて10%程度高めの設定であり、食事サービスについてはこだわりのある高品質なものを提供しています。
・特別献立(42 回)、マグロの解体ショーなどのイベント食(22 回)、郷土料理(3 回)、季節の食材の特別提供(5 回)など、通常の食事より高品質なものを年間72 回提供しています。特養の中でも際だって特別献立の提供回数が多く、献立はオリジナルメニューであり、サイクルメニューは採用していません。食材に関しても冷凍食品の利用を極力避けてできるだけ新鮮なものを提供するようにしています。
・食事形態はソフト食等を含めて6 種類、療養食は糖尿食など11 種類以上を用意しています。他の特養に比較してもきめ細かな食事形態を準備しています。
・食品の衛生管理としては、委託業者に対して「大阪版食の安全安心認証制度」の取得を平成27 年度中に行うよう指導しています。将来的にはISO 9001-HACCP の取得も目指したいと思います。

4.医師、看護師、介護職員、ケアマネージャー、管理栄養士、生活相談員、機能訓練士等の全職種で看取り介護(ターミナルケア)の態勢を構築して、年間20 件以上の看取り介護を実施しています。特養という生活の場所で最後を迎えることができるように各職員が連携し看取り介護マニュアルに基づいた対応を行っています。

5.職員研修に力を入れて、内部研修、外部研修などの機会を増やし、職員一人ひとりが常に学んでいける環境を作っています。内部研修は毎週1 回を目標に実施し、研修参加者は必ず参加報告や感想を施設に提出し電子回覧(LAN 上のグループウエア「デスクネッツNEO」を使い)を行っています。

6.年間の全体イベント(お花見、敬老祝賀会、家族会との共催の秋祭り、クリスマス会、納涼イベント、梅林鑑賞等)数も増やしてますし、個別対応のレクリエーション(プロ野球観戦、大相撲観戦、宝塚観劇、海遊館、ショッピングモール、レストランなど)もできる限り増やすようにしています。

7.地域交流の一環として、毎月1 回「いこいのサロン」を実施して、地域のお年寄りと交流を深めています。

8.衣服の洗濯は洗濯業者による個別洗濯(個別の袋で回収し、できあがりは個別の袋に入れて手渡します)を無料で実施しています。下着を含めて衣服のすべてを業者が洗濯するのでいつも清潔な衣服を着ることができます。

9.毎月1 回夜間に、1 階の喫茶室を利用して「居酒屋」を開いています。利用者と家族のみなさんがいつでも気軽に参加(毎回10 数人)し、昼間とは違った雰囲気の中で楽しく飲食(軽食とお酒を含む飲み物)をして頂いています。

10.IT 技術を使った情報の共有と利用を推進しています。介護保険管理ソフト「ほのぼのNEXT」で利用者のデータ管理とケアマネジメントの推進、「給食スーパー」で給食栄養管理と献立管理、グループウエア「デスクネッツNEO」職員の情報共有、弘済院第1 特養ホームページ(ブログの活用)での積極的な情報開示と毎日情報発信、電子マニュアル「Teachme Biz」の利用、大型プリンターを使ったポスター制作、iPad を使った研修や職員紹介・施設紹介など、いろいろな場面で先進的な技術を積極的に取り入れながらサービスの向上に努めています。また、利用者は各フロアーに設置しているiPhone で自由に外部と無料で電話ができます。

施設の理念・運営指針


施設の理念


 弘済院第1 特養の基本理念は、情報公開と人権擁護です。情報公開の推進は、現在の福祉コンセプトの核になる考えです。情報公開の取り組みの中で恒常的にサービスの質の改善と向上を図っていきます。また、ご利用者様に快適な生活と安全を保障していくためにも、人権擁護の考えを基本にした「人に優しいサービスとケア」を提供していきます。


《短期運営指針》平成27年度

【経営】
○介護報酬の引き下げに関する対応策
・4 月からの介護報酬の引き下げ(特養は6%)に伴い利益率の低下が予想されるので、入所率のアップと支出削減の徹底を図る。
・入所率は今までは95%に設定しているが、今年度は96.3%(ショートステイ含む)を目指す。
・支出の削減は人件費、事業費、事務費などすべての見直しを行い、できる限りスリム化を図る。
・処遇改善加算の関係で介護職員の手当は上がるが、今後は一律ではなくて介護の資格やキャリア段位のレベル認定者に対してキャリアパスと連動しながら手当を調整していく。

○大阪市からの民間移譲に備える
・指定管理者としての選任が2 年間継続されるが、今年度中には平成29 年度の弘済院民間移譲の方針が決まり、新たな公募が行われる予定なので引き続き運営できるように鋭意努力を行う。
・同時期に第2 特養の運営も民間移譲化される可能性もあるので、その時の対応も視野に入れた(同時運営)構想を考えていく。

○情報公開と人権擁護の理念のもと、他の特養との差異化(特徴の明確化、先駆的事業の推進)を図ることで事業運営を安定化させていく。


【利用者サービス】
○福祉サービス第三者評価受審過程の継続とサービスの質の改善
・2015.3.12-13 に福祉サービス第三者評価を受審(府社協福祉サービス第三者評価センター)した。今後も受審に向けた取り組みの継続と受審結果を真摯に受け止めてサービスの質の改善を図る。
・サービス改善委員会を毎月開催し、客観的な視点でサービスの現状を把握分析してより質の高いものへと改善していく。
・サービス内容の客観的分析手法(外部評価など)を学び、弘済院第1 特養としての介護の標準化を確立する。
・第三者評価受審の延長として、ISO9001 の認証に向けた取り組みを構築していく。

○業務マニュアルの見直しと電子マニュアル化
・介護プロフェッショナルキャリア段位制度の介護手順を参考にしながら標準的介護手順を、弘済院第1 特養の現場に合わせてマニュアル化していく。
・業務の中で電子マニュアル化できるものから作成し、紙媒体と電子媒体のマニュアルを並行して利用していく。
・電子マニュアルはスマートフォン、タブレットを使い、職員がいつでもどこでも利用できる形にする。

○介護事故防止に向けてリスクマネジメントを充実させていく。
・転倒転落事故の防止に向けて、予防のためのチェックリストを使って解析していく。
・転倒リスクの高い方には個別対応を行うことで骨折事故の減少を図る。
・誤薬、配薬ミスのゼロを目指して、研修と実践的対策を実施していく。
・丁寧な介護を行うことで表皮剥離、誤嚥、誤飲、介護ミスなどの事故の減少を目指す。
・平成27 年度はリスクマネジメント委員会の活動を組織として全力で取り組んでいく。

○褥瘡ゼロを目指して、各職種の職員が連携して防止策を実施していく。

○看取り介護の充実を図り、看取り介護指針に基づくターミナルケアの体制を整備する。

○食事提供に関しては、セレクト食を週1 回以上実施していく。また、特別献立やイベント食などを年70 回以上実施し、彩り豊かな食生活ができるように援助する。


【地域公益活動】
○「いこいのサロン」の毎月開催
・古江台地区福祉委員会と共同で開催。第3 水曜日の13 時から15 時半まで。毎回、20人程度の参加があるので、今後も継続していく。
・年間計画に沿って、講義や福祉体験、料理教室など毎回テーマを決めて実施していく。
・ケアマネージャーによる福祉相談を実施して地域の福祉ニーズに的確に応えていく。
・いこいのサロンの延長上に、地域に向けた福祉活動として、近隣地区で認知症カフェの運営や介護相談窓口の設置を検討していく。


【職員の確保と育成】
○介護の魅力作りと職員の確保
・一人ひとりが介護の魅力を引き出すことで仕事の良さをみんなに伝えていく。
・日々、生成変化する介護ニーズに対応して、ルーチンワークにならない創造的な介護を目指す。
・質の高い介護職員の確保に努め、労働環境をよくすることで職員の離職率を減らす。
・インターネットの求人サイト(日経就職ナビ)を使って、特養の介護職員の募集をしていく。

○介護プロフェッショナルキャリア段位制度の推進とキャリアパスの確立
・他施設に比べて先駆的に取り入れている介護プロフェッショナルキャリア段位制度を推進しレベル認定者を増やしていく。
・アセッサー(評価者)と外部評価審査員を有効に使ってサービスの質の向上を図る。
・介護職員初任者研修、実務者研修の履修に向けて施設単位で援助していく。

○職員研修
・内部研修を50 回以上実施する。研修出席者は感想文を提出し、報告書と共に回覧することで、全職員が研修内容を理解できるようにする。
・社協、介護団体などが主催する各種研修会に職員を積極的に参加させていく。
・新人研修ではプリセプター制度の充実を図る。


【建物・設備】
○建築10 年目の修繕と設備入れ替え
・徐々に故障箇所が増えてきているので、より丁寧に使うことで耐用年数を延ばしたい。
・給食配膳車の部分的な入れ替えの必要性も出てきている。

○玄関の手洗いと自動うがい器(床置型)の設置
・ノロウイルス、インフルエンザ予防のために玄関に手洗いとうがいの器械を設置する。



《中長期運営指針》平成27年度~平成28年度
(今回は指定管理の期間が2 年なので限定されるが、想定としては3 年から10 年ぐらいを考えている)


「高齢者の尊厳を支えるケアの構築と実践」
1.介護サービス提供の基本姿勢として、高齢者の人権を尊重した丁寧な介護を行っていく。
2.認知症ケアについての知識と技術を学び、専門的な認知症ケアを提供する。
3.サービスの質の確保と向上を図り、高齢者の尊厳を支えるケアを日常的に提供する。
4.虐待防止、身体拘束廃止、人権擁護を前面に押し出した人権に敏感な施設作りを行う。


「リスクマネジメントの確立」
1.リスクに関するデータ収集(事故及びヒヤリハット報告書)と、そのデータ解析を通した事故防止策を徹底し、安全で住みよい生活を提供していく。
2.管理運営面のリスク管理についても十分に検討し対応できる態勢を作っていく。


「高齢者虐待防止と人権重視のサービス提供」
1.2006 年4 月から施行された高齢者虐待防止法の周知徹底を図る。
2.人権重視のサービス提供を目指して、施設の介護や生活全般を見直す。
3.人権意識の向上を図ると共に、身体拘束廃止に向けた取り組みを強化する。


「弘済院第1特養ケアのブランド化」
1.弘済院第1 特養の特徴(情報公開、キャリア段位制度、プリセプター制度などの人材育成システム、イベント食や特別献立などの多彩で豊かな食事サービス)を活かしたブランド戦略を進めていく。
2.競合する他施設とのサービス競争に打ち克つサービスの質の確保と差異化。未来志向の企画力、創造力、実践力を発揮していく。
3.同一敷地内の認知症治療に専門化した弘済院付属病院と連携することで、認知症ケアの充実を図る。


行事・クラブ活動紹介

行事紹介

弘済院第1特養では、毎月行事を開催できるように企画中です。
まだ未定な月もありますが・・・どんどん企画していきたいと思います!

 

4月 観桜会
5月 たけのこ掘り
6月 ぷちフェスタ
7月 七夕祭り
8月 夏祭り
 9月 敬老祝賀会
10月 秋祭り
12月 クリスマス会
1月 もちつき
2月 豆まき


クラブ活動紹介

定期的なクラブ活動は7種類。ボランティアさんのご協力のもと、クラブ活動を行っています。

書道クラブ 第1火曜日
手芸クラブ 第2火曜日
 絵画クラブ 第3火曜日
生け花クラブ 第4火曜日
音楽クラブ 毎週木曜日
 アコーディオンクラブ 第2月曜日
語りべクラブ 第3水曜日

レクリエーション

レクリエーションは各階・各ユニットで企画し、実施しています。
その他、利用者さん個々の要望に応えられるよう個別レクリエーションを計画し、個別外出等を行っています。




















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